ブログに付いての話ばかりで、
自分のはなしがまだでした。

あらためまして、わたくし ほらえもん と申します。

生まれてこのかた二十ウン年、 
ものごころついた頃にはいつのまにか
自宅にファミコンがあって、
そこからわたくしのゲーム人生が始まったのでした。

幼稚園から小学生低学年時にはファミコンで
スーパーマリオブラザーズをよく遊んでいました。
クリアできないステージは母にプレイさせて、
横でおおー、すげーと思いながら見てました。
3-1の無限1UPも母によくやってもらいました。


スーパーマリオブラザーズ3が発売したとき、
父がソフトを買って帰ってきたときのことは
今でも覚えています。
その夜ははしゃいで、騒いで、遊んで、
いつの間にか次の日になっていました。
そのころには母に代わりにプレイしてもらう 
ということもなくなっていました。

それから2年後に発売したスーパーファミコン。
札幌の地下街パセオにある水の広場で
お金が中に落ちていて、母に尋ねました。

「なんでお金が落ちてるの?」 
「みんなお金を投げ入れてお願いごとしてるのよ」
 
母にねだっていくらか貰い、
『スーパーファミコンが買えますように…』
とお願いしました。
そしてそのあとすぐ立ち寄ったゲームショップで
品薄だったスーパーファミコンに運良く出会い、
またまたねだって買ってもらいました。

親にして思えば突然の出費に、
「えぇ? ここにSFCあるのかよ!www」
みたいな感じだったんでしょうか(笑
それをよそに当時のわたしは舞い上がり、
早く帰宅してスーパーマリオワールドを遊びたい一心でした。
親には本当に感謝感謝です。

あらっ、なんか自分のゲーム人生を語ろうと思ったら
意外と長くなりそうな感じ……
ということでこの続きはまた次回。