なんかひと記事で済まそうと思ったら
意外とツラツラと書いて長くなりそうだったので、
記事の水増し 何回かの連続記事に。

ファミコンからスーファミにハードが進化したことで 
大好きだったスーマリシリーズにも革命のごとき
その進化を目の当たりにして、
私はカルチャーショックを受けたのでした。

あんなにノコノコが並んでいるのに、
かすれたり消えたりしない!
マントが綺麗になびいて空も飛ぶ!
音楽がビープ音じゃなくてすごく綺麗!
etc etc...

そしてなによりマリオワールドの世界に
浸っているだけで、身体のなかから
楽しさが溢れだしてたまらない気持ちでした。

そんなかんじでわたしのアクションゲーム好きが
板についたのでしょうね。
日本人はほんとうにRPGを良く好みますし、
実際わたしの周りもそうでしたが、
私自身はあまりRPGはプレイしていません。

JRPGの二大巨塔のドラクエ・FFもマリオに夢中で
見向きもしなかった感じでした。
初プレイはDQが3(FC)でしたが、バラモス前後で頓挫、
4は2010年のいまだ未プレイ(!)で、
5は友人に借りましたけど妖精の森でまた頓挫。
しっかり最後までやりきったのは6が最初です。

FFは5が初プレイでこれまた友人(DQとは別ですけど)から
お借りしてこっちはジョブシステムが好きでハマリ、
FF6から購入してプレイしています。
他のRPGをあげてもきっと片手で足りるくらいでしょうね。

それくらいマリオが楽しくて仕方なかったわけです。
将来有望な任天堂信者のでっきあがりーという感じ。

SFCで遊び倒した小学生時代。
時は流れて中学生にあがると、
世の中はなんだかROMカートリッジから
CD-ROMで、次世代で、ポリゴンで、3Dな感じに。

SFCでもまだまだ全然あそべるぜ!
とは思っていてもそこはやはり流行に敏感なゲーム少年、
世間にも遅れまいと
次世代ハードの情報をゲーム雑誌で集めつつ、
俺はせっかくだからこっちを選ぶぜ! 的に選択したのが
プレイステーションでした。 
親にねだらず貯めたお年玉で買った初めてのハードでした。

ちなみに同時購入は極上パロディウスだ!でした。
後にも先にもPSでシューティングを買ったのは
これだけでしたね。シューティング苦手なんですもの。
じゃあなんで買ったのか!
1本で2作品遊べるのがすごく
コストパフォーマンスよくみえたんですね。 
中学生でそんなこと必死に考える
ほらえもんさんかわゆすなぁ。 

ぶっちゃけ極上パロディウスだ!では、
次世代ハードのうたい文句だった
大容量、ポリゴン、3Dはあまり感じられなく
その次に買ったリッジレーサーと闘神伝で
SFCとPSの違い、すごさを思い知るのでした。

ということでザッと小学生時代を終えて
中学生にはいったところでまた次回。