中学生時代、世間ではスラムダンクが
大流行なおかげで、友人知人はこぞって
バスケ部の門をたたき、
私も漏れなくその一人でした。

まぁ私はスラムダンク見てなかったんですけどね!

やっぱりわたしってば流されやすい性格。
まぁそれなりに楽しくやっていたので
よかったですけどね。
それもあって、中学生時代は
自分のゲーム人生の中でゲーム成分が
一番薄かった時代かもしれません。
それでもとりあえずFF7は
示し合わせてもいないのに
だれが早解き出来るか
見えない火花が散っていました。


運がいいのか悪いのか、
FF7発売してすぐくらいに
わたしは風邪を引いてしまい、
一日学校を休んだんですが、
休み明けに投稿すると
「お前FF7のやるのに休んだだろ」
と普段つるんでいた友人Yから
ちょっと怖い感じで言われたり。

いやまじで風邪だったし(少しすすめたけどね…

風邪といえば同じころに出た
PS/SSに対抗すべく発売された
任天堂の次世代機、
NINTENDO64とマリオ64。
紛う事無き神ゲーな完成度で
アクション好きのわたしも例外なくはまりました。
おかげで初の3D酔いもマリオ64で体験し、
翌日は熱も出してしまいました。
た、体調が悪かっただけだったのかな…。

部活ではバスケに精をだしていましたが、
ゲームではN64のパワプロ4,5,6の
サクセスモードでひたすらいい選手を
作る作業をしていました。

そのころファミ通では伊集院さんが
若手芸人をあつめオールサクセス選手で
リーグ戦を回すなどという
当時の小さい子供ネットワークからしてみれば
超あこがれる遊び方をしていたり、
電撃ロクヨンでは実際にサクセスチームで
リーグ戦を組んで大会をしていたりと、
実に熱かったのを覚えていますね。

俺もやりたいと思ってはいても
まわりにパワプロなんか
やってる人ひとりもいねーし、
そんなに強い選手でチーム固められないしで
指くわえてみてるだけでしたね。

いまだとネットで選手をやり取りしたり、
もう直接オンラインで対戦できたりで
べんりな時代になったものですなぁ。

そんなこんなで、
わたしの中学生時代もつつがなくおわり、
なんとか受かった市内中堅の
高校に入学するのでした。まだ続くです。