うちわ片手にゲームと、あれと。

主に箱○とPCの排熱にまみれながら年中うちわ片手にゲームとか、あれとかいろいろしている人の物語。

タグ: ゲーム感

PS2のメタルギアオンラインは1年間と短いながらも
密度の濃いサービスを提供し続け、
「ここで得たものはいつか必ず次に繋げます」と
開発スタッフは言葉を残して、
惜しまれつつも06年12月25日に終了しました。
それは後のMGS4のメタルギアオンラインに
続いていくわけですが、それはサービス終了後から
1年半後のお話ですね。

メタルギアオンラインで毎夜楽しんでいた
私のゲームライフはその終了とともに
何かがぽっかりと空いたような感じで
他のゲームを遊んでいても何か物足りないと
思ってしまうのでした。

そんなある日、DSをきっかけに入会した
SNSでよく一緒に遊んでいただいていた方が
「Xbox360買ったよ!」と日記に
書き込んでいたのを拝見しました。続きを読む

HDDの故障という強制的な引退で幕を閉じたFF11。
MMOというゲームの新しい世界をみせてくれたFF11。

ヴァナ・ディールを後にしたその年の年末は
ニンテンドーDSが発売されて、発売日には
ヨドバシに並びに逝った
(誤字じゃない)り、
翌年1月はバイオシリーズの最高傑作である
「biohazard 4」をプレイして過ごしておりました。

バイオ4はこれまでのシリーズから
フルモデルチェンジコンセプトに、固定カメラから
プレイヤー後方視点カメラに変更されました。
これにより敵を狙って撃つという感覚を得られ、
当時日本ではまだまだ馴染みの薄いFPS/TPSの楽しさを
広く伝えることに成功しました。続きを読む

高校をドリームキャストとともに卒業して
向かった新天地はPS2のFF11でした。

これが私のはじめてのMMORPGとなりました。

既存のゲームではありえないほどの広大なマップ。
1サーバーに多ければ3-4000人もの人たちが集う世界。
見知らぬ人たちと一緒に見知らぬこの世界を
ともに冒険し、切り開いていく…。
そんな一体感がわたしをFF11へと
深くいざなっていくのでした。

そんなFF11に合わせて回線もテレホーダイから
ADSL…じゃなくてISDNにレベルアップ!

世間でブロードバンドな流れだったのですが、
私の自宅は電話線の関係上ADSLにできない
とNTTの方に宣告されてしまったのです。続きを読む

ほぼ毎日ゲームばかりしていたせいで、
中間期末テストは毎回一夜漬けで
乗り切っていたわたくし。
しかしながら高校受験はそうも行かず、
中三の2学期後半くらいから
親にケツを叩かれてなんとか追い上げ、
まさにギリギリで中堅の公立高校に入学したのでした。

高校に入ればこっちのもの、と
またゲームな日々がつづいていました。
そんななかゲーム業界でも
PS/SSの次の世代がやってきました。

インターネット通信を実現するために
アナログモデムを標準装備した
ドリームキャストの登場です。

続きを読む

中学生時代、世間ではスラムダンクが
大流行なおかげで、友人知人はこぞって
バスケ部の門をたたき、
私も漏れなくその一人でした。

まぁ私はスラムダンク見てなかったんですけどね!

やっぱりわたしってば流されやすい性格。
まぁそれなりに楽しくやっていたので
よかったですけどね。
それもあって、中学生時代は
自分のゲーム人生の中でゲーム成分が
一番薄かった時代かもしれません。
それでもとりあえずFF7は
示し合わせてもいないのに
だれが早解き出来るか
見えない火花が散っていました。

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なんかひと記事で済まそうと思ったら
意外とツラツラと書いて長くなりそうだったので、
記事の水増し 何回かの連続記事に。

ファミコンからスーファミにハードが進化したことで 
大好きだったスーマリシリーズにも革命のごとき
その進化を目の当たりにして、
私はカルチャーショックを受けたのでした。

あんなにノコノコが並んでいるのに、
かすれたり消えたりしない!
マントが綺麗になびいて空も飛ぶ!
音楽がビープ音じゃなくてすごく綺麗!
etc etc...

そしてなによりマリオワールドの世界に
浸っているだけで、身体のなかから
楽しさが溢れだしてたまらない気持ちでした。続きを読む

ブログに付いての話ばかりで、
自分のはなしがまだでした。

あらためまして、わたくし ほらえもん と申します。

生まれてこのかた二十ウン年、 
ものごころついた頃にはいつのまにか
自宅にファミコンがあって、
そこからわたくしのゲーム人生が始まったのでした。

幼稚園から小学生低学年時にはファミコンで
スーパーマリオブラザーズをよく遊んでいました。
クリアできないステージは母にプレイさせて、
横でおおー、すげーと思いながら見てました。
3-1の無限1UPも母によくやってもらいました。続きを読む

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